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スタッフ・留学生の近況報告

2014.06.01
No.11 (2014.6) 留学生からの近況報告(松本佳則先生)

トロント大学での留学にあたって

免疫班 松本佳則

長い長い冬がようやく終わり、道端に咲いているチューリップの成長を、息子達と一緒に楽しむ毎日です。今年の冬は記録的な寒さでした。トロントでも20年ぶりの氷点下33度を体験し、研究室からの帰宅途中、生きて家までたどり着けるのだろうかと考えてしまうほどでした。

今トロントでは、日本食が大ブレークしています。Japanese Ramen Restaurantが次々にオープンし、IzakayaやSushi-Barなども含めると、数えきれないほどです。必ずしも日本人が経営しているわけではありませんが、どこもそれなりにレベルが高く(か、自分の舌のレベルが落ちたか?)、一人12.99ドル+消費税13%+チップ10-20%で寿司や天ぷら、その他一品料理が食べ放題です。中華系や韓国系のスーパーでは、お菓子なども含めて日本のものが手に入るので、値段は高いですが、食生活に困ることはありません。治安もとてもよく、深夜でも女性が一人で普通に歩ける街です。教育面も充実しており、長男は平日は現地校に通いながら、週1回土曜日に、トロント補習校(トロント在住の元教員や文部科学省が日本から派遣した先生が中心となって日本の教育を行っている学校です)の幼稚部に通っています。

勤務先のDr.Robert Rottapel研究室は、骨疫学、免疫学、癌、バイオインフォマティクスなど幅広い研究分野を対象としています。フレンドリーな仲間と一緒に日々研究に取り組んでいます。学会等でトロントにお立ち寄りの際は、是非ご一報頂ければ嬉しいです。

5月31日 トロント補習校幼稚部運動会にて